日記

2019年4月11日の休日の過ごし方

昨日、大学生をひとりを見送って、30年度の離島ワーホリが終わった。

久しぶりにシェアハウスが僕だけになったので、今日は朝から掃除をした。
すべての部屋に掃除機をかけ、たまったシーツやタオルもすべて洗濯した。

11時までのところで台所を残してすべてが終わり、
ちょっと一息と、久しぶりに豆を挽いて、コーヒーをいれた。
そしてPCの電源を入れた。

PCで何をするでもないけれど、
メールのチェックをしたりしてたら、ふと、
昨晩の電話で大窪くん(漁師)が、

「太田さん、最近泣いてなかったら『宇宙よりも遠い場所』が良いですよ。でも、絵は微妙ですけどね。でもそこさえ乗り越えれば。」

とオススメしてきたアニメのことを思い出した。
じゃ、ちょっと見るかなぁと思って見始めたら、気づけば夕方になっていた。

アニメの内容をざっくりと言うと、どこへ行くか、ではなく、誰といるか(場所はどこでも良い)、というもの。(違ったらごめんなさい)。僕はそれを、離島ワーホリって、こういう要素もあるのかもなぁと、重ねながら見ていた。

たしかになぁ、離島ワーホリもそうだしさらに、3月中旬に行った沖縄も、ひとりだったらできないような体験や出来事だらけだった。ふたりだから、3人だからこそ過ごせた時間がたくさんあった。

気の合う仲良しがいる、あるいはこれから気の合う仲になっていく誰かが来るかもしれない可能性を秘めた離島ワーホリは、改めて面白いなぁと思ったのでした。

(写真は沖縄・伊江島)