日記

02.東京日和

6月6日

実習が終わり、ついに本配属。

インプットの量がすさまじい。
出会う人の数もすさまじい。
(でもきっとこんなのまだまだ)

行き帰りの電車で読書がすすむ。
幸田文は家族の描き方が上手い。

妹が20歳になった。
プレゼント、何を買ってあげよう。

配属先の人たち、
芯があって前を向いている。
頑張りたいことがたくさんできた。

ビールが美味しい。
前から変わらない。

祖父が80歳になった。
電話をしたら、会わない間に白内障の手術をしたと言っていた。
無沙汰に申し訳なくなった。来週末に会いに行こう。

暑い日が続く。
夏用のオフィスカジュアル、買わないとな。

実習先の人たちを思い出す。
まだ1週間しか経っていないのに、懐かしくて大切なかんじがする。

母が仕事の話を聞いてくる。
研修が面白いと言うとうれしそうにしてくれる。

眠い。毎日とても眠たい。
けれど楽しい。

勉強したいことがたくさん生まれたし、身につけたいこと覚えたいこともたくさんある。

気付けばもう6月。
道端のあじさいが、きれいな群青色で知らせてくれた。