交換日記

第1回都市から離島へ、離島から都市へ〜生きる場所が変わった二人の交換日記〜

梅ちゃんへ

まずは食の感謝祭お疲れ様でした。
そして忙しい中、海士町へ来てくれてありがとう。夕方の高速船で来島、感謝祭1日、翌朝1番の高速船で帰る、というかなりハードなスケジュールだったから疲れたよね。とはいえ、梅ちゃんとは二人で離島キッチンで一緒に働いていた頃以来の再会でとても嬉しかったです。

で、この交換日記も快く「やりましょう!」とノってきてくれてありがとう。

タイトル通りで、俺は東京生まれ東京育ち、そして春から島根県の離島の海士町で暮らしている。対して梅ちゃんは伊豆諸島の新島出身で、大学入学から東京で暮らしている。そんな生きる環境の変化した二人が、それぞれの今の環境の話、心情の変化とかそんな話を投げ合う交換日記にしたいと思っています。これで何か発見があるかはわからないけど、気ままにゆるーくやっていきましょう。

そんなことで、まずは梅ちゃんの今回の初海士町来島の感想を聞きたいな。
短い滞在だったけれど、どうでしたか、海士町は。

伊豆諸島以外の島へ来るのは初めてだと言っていたよね。
俺はというと感想は、「ボコボコにやりきった」です。
やりきったけどボコボコだった…的なね。笑

お酒にもやられたし、感謝祭はいろいろ準備不足なところがあったという意味で。ボコボコ。はじめての運営側としての感謝祭参加でなかなかいっぱいいっぱいでした。でも感謝祭にきてくれた人たちが楽しそうにしているのをみていると嬉しかったし、毎晩の飲み会は楽しかったなあ、やっぱり。

飲み会といえば、東京のお酒の飲み方と海士町の人のお酒の飲み方は違うよね。今もまだ慣れないところかもしれないです。けどお酒の力はすごいと海士にきてあらためて実感しています。お酒というか飲みの場というのか。それと海士の人たちの人柄も相まって、一緒に飲めばすぐ知り合いになれます。新島もそんな感じなのかな。

よーし…では今回はこんなところで。仕事に戻ります。
梅ちゃんからの返事、楽しみに待っています。

ここから寒くなってくると思うので体調には十分気を付けて!
ではでは。

海士町観光協会
榎本 開